法人理念と基本指針

法人理念

夢をつなぎ、仲間とつながり、地域とつながる、誰もが輝くまちづくり

基本指針

  1. こころのバリアフリーを目指します。
    私たちは、利用者さんと共に、偏見や不平等をなくし、権利擁護に努めます。
  2. 利用者さんに寄り添い、共に歩みます。
    私たちは利用者さんの夢や希望をもとに、自分らしく生きることを応援します。
  3. 多くの機関と連携し、諦めない支援を行います。
    私たちは、利用者さんのニーズに柔軟な対応ができるよう、社会資源の開発や福祉サービスの向上を目指します。
  4. 地域との調和と貢献を大切にします。
    私たちは、地域の方々と助け合いながら、住みやすいまちを目指します。
  5. 大きな「ぶなの木」を育てます。
    私たちは、向上心と誇りと生きがいを持てる法人づくりを目指します。

法人の概要

経営事業者の名称 社会福祉法人ぶなの木福祉会
所在地 愛知県安城市新田町小山西60番地1安城第19東海ビル2階
電話番号 0566-72-4347
代表者氏名 理事長  德永 宏
定款の目的に定めた事業 障害福祉サービス事業の経営
設立年月日 平成16年9月22日

沿革

  • 平成8年 精神障害者の家族が作業所設立を目標に家族会「ぶなの木会」を立ち上げる。
  • 平成9年 小規模作業所「ぶなの木工房」設立。
  • 平成11年 スペースの狭さから篠目町に移転。
  • 平成16年 社会福祉法人認可。小規模作業所から小規模通所授産施設へ移行。
  • 平成20年 篠目町から新田町へ移転。
  • 平成21年 障害者自立支援法の新体系(就労継続支援B型事業)へ移行。
  • 平成23年 小山町内に移転し、作業場が広くなる。
  • 平成24年 相談支援事業所ひだまりの開設。
  • 平成26年 地域活動支援センター陽なた開所。
  • 平成28年 グループホームTAIYO開所。
  • 平成29年 グループホームTSUKI開所。

ごあいさつ

「住み慣れた街で、生きがいを持って暮らしたい」
障がいがあろうとなかろうと、皆さん同じような思いをお持ちだと思います。
しかし、障がいがある故に困難を抱えておられたり、夢を諦めざるを得ないと感じておられる方もいらっしゃるでしょう。
「ひだまり」ではそのような方たちのお気持ちに寄り添い、「自分が希望する生活のかたち」に近づけるためのプランを一緒に考え、それを実現するためのお手伝いをさせて頂きます。
皆さまのご連絡をお待ちしております。

ひだまりの概要

事業所の名称 相談支援事業所ひだまり
所在地 愛知県安城市朝日町22番3号
電話番号 0566-91-0239
代表者氏名 管理者  山北 佑介
事業内容 指定計画相談支援・指定地域相談支援
開設年月日 平成24年10月1日

対象者

  1. 安城市に住所がある精神障がいのある方とその家族。
  2. 安城市に住所がある発達障がいや高次脳機能障がいの診断を受けた方とその家族。
  3. 病気や障がいがあるかは分からないが、生きづらさ、生活のしづらさを感じている方とその家族。
  4. 地域の方や関係機関。

開所日・時間

  • 月曜日から土曜日の9時~18時
  • ※休日:日・祝日、夏季・年末年始休暇

事業内容

基本相談支援

 障がいのある方、またはその家族等からの相談に応じ、必要な情報提供や助言、その他サービスの利用援助等を行い、地域で生活している障がいのある方の生活の向上を図ります。相談・訪問は無料です。

計画相談支援

 障がいのある方が障がい福祉サービスを利用する前に、相談支援専門員がサービス等利用計画を作成し、一定期間ごとにサービスの見直し(モニタリング)を行う等の支援を行います。

計画相談支援利用の流れ

地域相談支援

 障がいがあり長期で入院されている方で、地域での生活を希望される方に、入院中から退院、地域生活をするまで支援を行います。また、障がいがあり、地域で生活していくことに不安を感じているひとり暮らしなどの方の相談に乗り、支援を行います。

地域相談支援利用の流れ

地域生活支援拠点等

 障害のある方が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、障害のある方の重度化・高齢化や「親亡き後」を見据え、様々な支援を切れ目なく提供できる体制を構築するものです。国が示す障害福祉計画の基本指針において、市町村又は圏域に少なくとも1つを整備することとされています。
 安城市内の障害福祉サービス事業所等が連携して機能を担う面的整備により、平成29年4月からスタートしました。ひだまりでは安城市より委託を受けて、以下の3事業を行っております。詳しくは安城市のページをご覧ください。

  1. 24時間の相談体制(緊急時)
  2. コーディネーター
  3. 緊急時の受け入れの援助

体制整備加算に関する事項

精神障害者支援体制加算

 平成31年4月より当事業所では、精神科病院等に入院する方、地域において単身生活等をする精神障害をお持ちの方に向けて、地域移行支援や地域定着支援のマネジメントを含めた適切な計画相談支援等を実施するために、精神障害者の地域移行関係職員に対する研修を修了し、専門的な知識及び支援技術を持つ相談支援専門員を下記の通り配置しています。

  • 氏 名  山北 佑介
  • 研修名  平成30年度第2回精神障害者地域移行・地域定着支援推進研修

利用料

相談やサービスの連絡調整にかかる費用は無料です。

相談方法

来所・電話・FAX・訪問・メールなど、なんでも結構です。

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